「レチノールを使ってみたいけど、皮むけして肌がボロボロになるのは怖い…」
「SNSでよく見る『ボーダーフリー』って、実際どうなの?ステマじゃない?」
40代手前〜30代後半になると、ふと鏡を見たときに「なんかハリが足りないかも…」と感じる日が増えますよね。
さらに、乾燥の影響で小じわが目立つと、メイクのノリまで微妙に変わって気分が下がることも。
だからこそ候補に上がりやすいのが、エイジングケア成分として人気のレチノールです。
ただ、レチノールは“攻め”のイメージが強いぶん、A反応(赤み・乾燥・皮むけ)が怖くて踏み出せない人も多いはず。
そこで注目したいのが、「攻めのケア」と「守りのケア」を両立できる設計のレチノールクリームです。
今回検証したのは、BORDER FREE cosmetics(ボーダーフリーコスメティクス)の『マルチフェイシャルクリーム』。
“肌にやさしく、でも手応えは欲しい”という30代〜40代のわがままに寄り添うような使用感が特徴です。
この記事でわかること
- 実際に使って分かった「肌のハリ感」と「A反応」のリアル
- 「怪しい」「皮むけする」という悪い口コミの真相
- 敏感肌でも失敗しにくい「サンドイッチ塗り」の手順
- 一番お得に試して、合わなければスマホで解約できる方法
結論から言うと…
「レチノール迷子」の人ほど、ボーダーフリーの使い心地は一度チェックする価値あり。
なぜなら、肌への負担が気になる人でも取り入れやすい工夫があり、“整いながら、変化も感じたい”という気持ちに寄り添ってくれるからです。
| 不安 | この記事での確認ポイント |
|---|---|
| 皮むけが怖い | A反応が出やすい条件と、肌負担を減らす塗り方を詳しく解説 |
| ステマっぽい? | 良い点だけでなく、合わない人の特徴も含めて検証 |
| 損せず試したい | お得な始め方と、スマホでの解約手順までまとめて紹介 |
肌への負担を最小限にしながら、確かな手応えを探したいあなたへ。
このあと、実際の使用感・口コミの真相・失敗しにくい塗り方まで、ひとつずつ丁寧に解説していきます。
目次
- 1 【結論】ボーダーフリーのレチノールクリームは「攻めすぎないのに、手応えは欲しい」30代の味方だった
- 2 ここが惜しい!元美容部員目線で見えたデメリット
- 3 「激変」じゃなく「着実な進化」…だからこそ30代の肌にハマる
- 4 ひと目で分かる!ボーダーフリーの良い点・気になる点
- 5 ボーダーフリーの悪い口コミは本当?「ヒリヒリ・怪しい」のモヤモヤを元美容部員がほどく
- 6 「効果なし・変化がない」って本当?実は“見逃しがち”な変化がある
- 7 ひと目で理解!悪い口コミの“原因と対策”まとめ表
- 8 実践アクション:A反応っぽい時こそ“焦らず調整”が正解
- 9 良い口コミで判明!ボーダーフリーが「手放せない人」を増やしている理由
- 10 リピーターの声で多いのは「刺激が少なくて、肌が落ち着く感じ」
- 11 クリームなのにベタつかない!朝も使いやすいテクスチャが好評
- 12 「水をほとんど使っていない」って本当?口コミで注目される理由
- 13 良い口コミの“多いワード”をまとめるとこうなる
- 14 なぜ低刺激っぽい使用感?ボーダーフリー独自の「2種類のレチノール」を元美容部員がやさしく解説
- 15 貯蓄型×なじみ型?2種のレチノールが“ゆらぎにくさ”を支えるイメージ
- 16 水が主役じゃない?“美容成分高配合っぽさ”が満足感につながる
- 17 濃度が非公開でも不安にならない!“続けられるバランス重視”の考え方
- 18 A反応が心配な人へ!ボーダーフリーを気持ちよく使うコツ(美容部員の基本)
- 19 朝も使える?使うならここだけは守りたいポイント
- 20 ひと目で分かる!ボーダーフリーの“成分設計”と“使い方”まとめ
- 21 使用量の目安:多ければ良いわけじゃない
- 22 最安値で始めたい人へ!ボーダーフリーの販売店・価格・解約までまとめて安心ガイド
- 23 結論:最安値を狙うなら公式サイトの定期コースが有力候補
- 24 公式・楽天・Amazonの価格比較表(目安)
- 25 継続する人ほど差が出る!ランニングコストを軽くする考え方
- 26 定期コースの解約方法は?「怖い」を減らすために手順を先に確認
- 27 ボーダーフリー レチノールのよくある質問まとめ|買う前に不安をぜんぶ解消FAQ
- 28 ボーダーフリー レチノール FAQ|よくある質問と回答
- 29 迷ったらここだけチェック!不安を減らす“選び方メモ”
- 30 まとめ|ボーダーフリーは「レチノール怖い…」から抜け出したい人の最初の一本にちょうどいい
- 31 この記事の結論をぎゅっと整理(忙しい人はここだけでOK)
- 32 こんな人に向いてる|1つでも当てはまったら候補に入れてOK
- 33 最後に|“毎朝の洗顔”がちょっと楽しみになるかも
【結論】ボーダーフリーのレチノールクリームは「攻めすぎないのに、手応えは欲しい」30代の味方だった

結論から言うと、ボーダーフリーのマルチフェイシャルクリームは、レチノール初心者や敏感肌寄りの人ほど試しやすい一品でした。
というのも、2種類のレチノールを組み合わせた設計で、いきなり強く攻めるというより、毎日のケアでじわじわ整えていく印象だったからです。
たしかに「レチノール=皮むけする」というイメージは根強いですよね。
しかしこのクリームは、良い意味でその先入観をやわらげてくれるような使い心地。
“激変”を狙うというより、肌のコンディションを整えながら、ハリ感を目指すタイプだと感じました。

こんな人に向いていると感じた
- レチノールに興味はあるけど、赤み・皮むけが怖い
- 乾燥による小じわが気になり、ハリ不足をどうにかしたい
- 肌がゆらぎやすく、“攻めのケア”に踏み出せない
- 派手な変化より、毎日続けられるスキンケアが好き
こっくり黄色いクリームが、体温でほどけてスルッと伸びる
まずテクスチャは、こっくりとした淡い黄色のクリーム。
見た目は濃厚なのに、肌にのせると体温でやわらかくほどけて、スルスル広がります。
そのうえ、レチノール特有の刺激臭が気になりにくく、使い心地はかなりマイルドでした。
だからこそ、疲れている夜でも「今日はやめとこう…」となりにくく、続けやすかったです。
最初の3日だけ軽いピリつき→赤み・皮むけはなし
私が一番気にしていたのは、A反応(副反応)です。
実際のところ、使い始めの3日間だけ、頬の高い位置にほんの少しピリつきを感じました。
ただし、赤みが出たり皮むけしたりするほどではなく、4日目以降は肌が慣れたのか、違和感はほぼゼロに。
そのため、レチノール初心者の私でも「怖くて中断…」にならずに続けられました。
2週間後の朝、触った瞬間に「つるん」が増えた
使い始めて2週間ほど経った頃、朝の洗顔で手触りが変わった気がしました。
とくに頬のあたりが「つるん」と感じる日が増えて、メイク前の肌が整いやすくなった印象。
さらに、1本使い終える頃には、夕方に目元の乾燥小じわ(※乾燥による)が気になりにくくなり、肌全体がふっくら見える日が増えました。
“肌が押し返す”という表現は個人差があるものの、私の場合はハリっぽい感覚を目指しやすいと感じました。
ここが惜しい!元美容部員目線で見えたデメリット

良い点ばかりだと不自然なので、気になった部分も正直に書きます。
とはいえ、使いにくい致命点というより「性格を理解して使うとラク」というタイプでした。
デメリット① 即効性は期待しすぎない方がいい
高濃度レチノールのように、翌日に急激な変化を感じるタイプではありません。
その代わり、刺激が強すぎず、穏やかにコンディションを整えていく印象でした。
だからこそ「毎日続けたい人」には向いていると思います。
デメリット② 残量が分かりにくい
チューブが遮光性なので中身が見えません。
突然なくなるのを防ぐために、早めにストックしておくか、持ったときの重さでざっくり判断するのがおすすめです。
「激変」じゃなく「着実な進化」…だからこそ30代の肌にハマる

ボーダーフリーは、いわゆる“劇的に剥けてツルツル”を狙うよりも、
毎日のケアで肌を整えながら、年齢に応じたお手入れを続けたい人にしっくりくる印象でした。
そのため、レチノールを「怖いもの」から「続けられるもの」に変えたい人には、かなり相性がいいと思います。
まずは少量から、肌の様子を見つつ取り入れるのが安心です。
ひと目で分かる!ボーダーフリーの良い点・気になる点

| 良いと感じたところ | 気になったところ |
|---|---|
| こっくりなのに伸びが良く、続けやすい 体温でなじんで広がるため、摩擦が気になりにくい |
即効性重視の人には物足りない可能性 じわじわ整うタイプ |
| A反応が怖い人でも試しやすい印象 私は軽いピリつきのみで、赤み・皮むけなし |
残量が見えず、切らしやすい 早めのストックが安心 |
記事のポイント(先に知りたい人はここだけでOK)
- レチノール初心者でも挑戦しやすい設計で、「攻めと守り」のバランスが魅力
- 性質の異なる2種類のレチノール系成分を組み合わせて、肌に寄り添うケアを目指せる
- ベタつきにくいのにうるおい感が残りやすく、朝のメイク前にも使いやすいという口コミが多い
- A反応が不安な人は、最初は2〜3日に1回の夜だけからスタートするのがおすすめ
- 敏感肌寄りの人は、乳液→本品→乳液のサンドイッチ塗りで調整しやすい
- 他のレチノール製品やピーリング系(AHA/BHA)、高濃度ビタミンCとの併用は避けた方が無難
- 最安値を狙うなら公式サイトの定期コースが有力(キャンペーンで変動あり)
- 定期コースは回数縛りなしで、マイページ(チャットボット)から解約しやすい
| 項目 | 要点まとめ |
|---|---|
| 特徴 | 2種類のレチノール系成分で“攻めと守り”を両立しやすい設計 |
| 使用感 | クリームでも重たく感じにくく、ベタつきにくいのにうるおい感が残りやすい |
| 始め方 | 初めは2〜3日に1回の夜のみ→慣れたら頻度アップが安心 |
| 裏ワザ | 乳液→本品→乳液のサンドイッチ塗りで、肌への負担を感じにくく調整しやすい |
| 併用 | 他のレチノール・ピーリング系・高濃度ビタミンCとの同時使用は避けるのが無難 |
| 購入 | 最安値は公式サイトの定期が有力(キャンペーンで変動あり)/楽天・Amazonは割高になりやすい |
| 解約 | 回数縛りなし/マイページ(チャットボット)で手続きできて電話不要(次回発送10日前まで) |
ボーダーフリーの悪い口コミは本当?「ヒリヒリ・怪しい」のモヤモヤを元美容部員がほどく

「使ったらヒリヒリしたって見た…」
「SNS広告が多すぎて、なんか怪しい気がする…」
レチノール系のアイテムを探していると、こういうネガティブな口コミって必ず目に入りますよね。
だからこそ不安になるし、買う手が止まる気持ちもすごく分かります。
ただ、悪い口コミの多くは「レチノールの特性を知らずに使ってしまった」ことが原因になっているケースも多い印象です。
そこでここでは、元美容部員の目線で「本当のところどうなの?」を整理していきます。
このパートで分かること
- ヒリヒリした人の共通点と、失敗しにくい使い方
- 「効果なし」と感じる理由と、見落としやすい変化
- 「怪しい」と言われがちな理由と、納得して選ぶための見方
実は“合わない”というより、肌がびっくりしているだけのケースもある
口コミでよく見る「赤みが出た」「ヒリヒリした」という声。
これ、怖く見えるんですが、レチノールは肌状態によっては違和感が出やすい成分でもあります。
そのため、使い始めに刺激っぽさを感じる人がいるのは珍しくありません。
とはいえ、肌の状態や乾燥具合によって感じ方は変わるので、ここは落ち着いて判断したいポイントです。
元美容部員のカウンセリングで多かった「相談あるある」
- 生理前後で肌がゆらいでいる時に使ってしまった
- 洗顔後すぐで、肌が乾いた状態で塗ってしまった
- 最初から毎日使ってしまい、肌が追いつかなかった
- 保湿が足りず、刺激を感じやすい状態だった
失敗しにくい対策は「頻度を落として、保湿を厚めにする」
ボーダーフリーは使い心地がやさしい印象ですが、それでも肌のコンディション次第では反応が出ることがあります。
そこでおすすめしたいのが、最初から毎日使わないこと。
さらに、保湿を増やして肌を守りながら慣らしていくと、続けやすくなります。
はじめの一歩はこれが安心
- 2〜3日に1回からスタート
- 乾燥しやすい頬・口元は保湿を重ねる
- 肌がピリつく日は無理せずお休みする
- 少量を薄く伸ばして、様子を見る
「効果なし・変化がない」って本当?実は“見逃しがち”な変化がある

「1本使ったのに変わらなかった」
こういう声もありますが、スキンケアは医薬品ではないので、短期間で大きく変化したと断定できるものではありません。
そのため、期待値を上げすぎると「何も起きない」と感じやすくなります。
だからこそ、私は“激変”よりも、毎日のコンディションで判断するのが好きです。
私が「変化かも?」と思ったのは、こういう小さなサイン
- 朝の洗顔で肌がなめらかに感じる日が増えた
- 夕方の乾燥ぐすみが気になりにくい日がある
- メイクのノリが安定して見える日が増えた
- 肌がカサつきにくくなった気がする
こういう変化って、地味だけど積み重なると嬉しいんです。
特に「最近なんとなく肌が元気ない…」と感じている時ほど、こういう小さな変化が頼もしく感じます。
「怪しい・ステマっぽい」と言われる理由は?納得して選ぶための見方
「ボーダーフリー 怪しい」で検索されやすい理由は、SNSで見かける頻度が高いことが大きいと思います。
広告や投稿が多いと、どうしても“押し売り感”を感じてしまうんですよね。
ただ、そこで大事なのは、広告の多さではなく、中身をどう判断するかだと思います。
ステマっぽさが気になるときのチェック項目
- 悪い口コミ(合わない例)もちゃんとあるか
- 使用感の説明が具体的か(テクスチャ・香り・塗りやすさ)
- 「すぐ変わる」など断定表現ばかりじゃないか
- 継続や頻度など、現実的な提案があるか
個人的には、良いことしか書いていないレビューより、
「こういう人には向かないかも」まで書いてあるレビューの方が信用できます。
だから私は、良い点だけじゃなく、気になる点も含めて判断するようにしています。
ひと目で理解!悪い口コミの“原因と対策”まとめ表

| よくある不安 | 原因になりやすいこと | 対策 |
|---|---|---|
| ヒリヒリする | 乾燥・肌ゆらぎ・頻度が高すぎる | 2〜3日に1回+保湿強化 |
| 赤みが出た | 肌が敏感な時期に使用 | 肌が落ち着く日に少量から |
| 効果がない気がする | 変化のハードルを上げすぎ | 肌の調子やメイクノリで判断 |
| 怪しく見える | SNS露出が多い | 中身の情報を冷静に確認する |
実践アクション:A反応っぽい時こそ“焦らず調整”が正解
肌に違和感が出たら、無理して続ける必要はありません。
ただ、いきなりやめるより、頻度を落として保湿を増やすだけで落ち着くこともあります。
- 塗る量を減らす
- サンドイッチ塗りに切り替える
- 数日あけて肌が落ち着いてから再開
- 乾燥しやすい部分は保湿を重ねる
良い口コミで判明!ボーダーフリーが「手放せない人」を増やしている理由

ボーダーフリー(マルチフェイシャルクリーム)の良い口コミを見ていると、派手な言葉よりも
「肌が安定した」とか、「化粧ノリが良くなった」みたいな“日常の変化”が多い印象です。
つまり、レチノールを取り入れたいけど不安…という人ほど、続けやすさを評価している感じ。
さらに「刺激が少ないのに、ちゃんと手応えも欲しい」というワガママに寄り添ってくれるから、
一度ハマるとリピートしたくなる人が増えているのかな…と感じました。
リピーターの声で多いのは「刺激が少なくて、肌が落ち着く感じ」

口コミをチェックしていて多かったのが、敏感肌寄りの人のリピート。
「他のレチノールは合わなかったけど、これは使いやすかった」
「肌がゆらぎやすい時期でも、続けやすかった」
こういう声が目立ちます。
評価されやすいポイント
- レチノールに興味はあるけど、刺激が怖い人が挑戦しやすい
- 肌がゆらいだ時も、頻度調整しながら続けやすい
- 「攻めすぎない」設計が合う人が多い印象
もちろん肌に合う・合わないは個人差があります。
ただ、刺激が強いタイプが苦手な人ほど、ボーダーフリーの方向性は刺さりやすいと思います。
クリームなのにベタつかない!朝も使いやすいテクスチャが好評
レチノール系クリームって、こっくり重ためなイメージがあるけど、
ボーダーフリーは「クリームなのに意外と軽い」という口コミが多いです。
実際に使った人の声としては、ベタつかずに仕上がるところが特に評価されています。
こんな場面で助かる使用感
- 朝のメイク前でも重く感じにくい
- クリームが苦手な人でも使いやすい
- 肌表面がテカテカしにくい
- それでも乾燥が気になる時は重ね塗りしやすい
この“使いやすさ”があるから、続けるストレスが少なくなって、結果的にリピーターが増えているのかも…と感じます。
「水をほとんど使っていない」って本当?口コミで注目される理由
ボーダーフリーは、成分のベースに「水」をほとんど使用していないという特徴があります(※エキス等に含まれる水分を除く)。
これが何に繋がるかというと、少量でも“薄まった感じがしにくい”と思える人がいること。
つまり、肌にのせた時に「しっかり塗った感」が出やすいのが、良い口コミに繋がっている印象です。
元美容部員目線での“納得ポイント”
- 少量でもなじませやすい
- べたつきにくいのに、肌が落ち着く感じが出やすい
- スキンケアが「軽すぎて物足りない」人にも合いやすい
良い口コミの“多いワード”をまとめるとこうなる
| よく見かけるワード | どういう時に感じやすい? |
|---|---|
| 低刺激っぽい | 肌がゆらぎやすい時期でも、頻度調整しながら続けやすい |
| ベタつかない | 朝のメイク前でも使えると感じる人が多い |
| 化粧ノリ | 肌が整ったように見える日が増えたと感じるケース |
| 安定感 | 乾燥でゆらぎやすい人ほど、変化を拾いやすい |
なぜ低刺激っぽい使用感?ボーダーフリー独自の「2種類のレチノール」を元美容部員がやさしく解説

レチノールって、“攻め”の印象が強いぶん、どうしても不安が先に立ちますよね。
でもボーダーフリー(マルチフェイシャルクリーム)が人気なのは、
「攻めと守り」を両立するような組み立てをしているからだと感じます。
その秘密が、性質の違う2種類のレチノールを掛け合わせた設計。
1種類だけで押し切らず、肌のことを考えたバランスにこだわっているのが特徴です。
貯蓄型×なじみ型?2種のレチノールが“ゆらぎにくさ”を支えるイメージ

一般的なレチノール製品は、レチノールを1種類だけ配合しているケースも多いです。
一方でボーダーフリーは、角質層に寄り添うような考え方で、2種類のレチノール系成分を組み合わせています。
そのため「いきなり強く攻める」より、肌と相談しながら続けやすい印象でした。
2種類のレチノール系成分(配合の考え方)
- レチノイン酸トコフェリル(整肌成分)
レチノールとビタミンE誘導体を結合させたタイプ。
肌あたりがやさしく感じやすく、“守り寄り”の存在として考えられます。 - ヒマワリ種子油脂肪酸レチニル(保湿成分)
ヒマワリ由来の脂肪酸と結合させたタイプで、肌なじみの良さが特徴。
乾燥による小じわを目立たなくする(※効能評価試験済みの範囲)など、“攻めの気分も満たしやすい”イメージです。
この2つを組み合わせることで、肌への負担を感じにくいよう配慮しながら、
うるおい・なめらかさ・ハリ感を目指す設計になっていると考えられます。
だからこそ「レチノールが怖い人」にも候補に上がりやすいのだと思います。
水が主役じゃない?“美容成分高配合っぽさ”が満足感につながる
ボーダーフリーの特徴としてよく挙がるのが、成分表の上位に「水」が来ていない点です(※エキス等に含まれる水分を除く)。
多くの化粧品は最初に「水」が書かれますが、ボーダーフリーは保湿成分や植物由来成分が上位に並びやすい設計。
そのため、塗った時に“薄まってない感じ”を好む人から評価されやすい印象です。
元美容部員の“使用感チェック”で見たこと
- 少量でも広がりやすく、肌にのせた満足感が出やすい
- ベタつきにくいのに、うるおい感が残ると感じる人がいる
- クリームが苦手な人でも、意外と続けられたという声が多い
濃度が非公開でも不安にならない!“続けられるバランス重視”の考え方
レチノールを選ぶとき、「何%?」と濃度が気になる人は多いです。
ただ、ボーダーフリーは濃度を非公開にしています。
ここで大事なのは、濃度の数字だけで判断しないこと。
なぜなら、高濃度は魅力的に見えても、刺激が強くて続けられなければ意味がなくなってしまうからです。
“肌が慣れるまでの時間”もスキンケアのうち。
私は美容部員時代、刺激が出て続けられなくなる人を何人も見てきました。
だからこそ、最初からフルスロットルにするより、
マイルドに始めて続ける方が、結果的に満足しやすいと感じています。
A反応が心配な人へ!ボーダーフリーを気持ちよく使うコツ(美容部員の基本)
レチノールは油に溶けやすい成分なので、洗顔後すぐに塗ると刺激を感じやすいことがあります。
そのため、まずは化粧水や美容液で肌を整えてから使うのがおすすめ。
水分で肌が満たされていると、使用感がやわらぎやすいです。
基本の使用ステップ(夜の例)
- クレンジング
- 洗顔
- 化粧水
- 美容液
- マルチフェイシャルクリーム
※他の乳液やクリームは肌状態に合わせて調整でOK。乾燥が気になる日は重ねても◎
敏感肌が安心しやすい裏技「サンドイッチ塗り」
それでも不安な人におすすめなのが、サンドイッチ塗り。
これは、レチノールが肌に直接触れすぎるのを避けて、負担を感じにくくする工夫です。
特に、肌がゆらいでいる時期や、季節の変わり目に役立ちます。
サンドイッチ塗りのやり方
- 乳液 or クリームを薄くのせる
- ボーダーフリーをやさしくなじませる
- 最後に乳液 or クリームを少し重ねる
肌が慣れてきたら、通常の使い方に戻してOK。
“守りながら取り入れる”ことで、レチノールの不安がかなり減ります。
朝も使える?使うならここだけは守りたいポイント
レチノールを朝使う場合は、紫外線対策をセットにするのが大切です。
朝使用するなら、日焼け止めを併用して、肌を守りながら過ごすのがおすすめ。
ただし、不安な人は夜だけの使用でも、続ける意味はしっかりあります。
朝使うならこの3つ
- 肌の調子が良い日に使う
- 使用量は控えめにする
- 日焼け止めを必ず塗る
ひと目で分かる!ボーダーフリーの“成分設計”と“使い方”まとめ
| チェック項目 | ポイント |
|---|---|
| 2種類のレチノール | 守り寄り×なじみ寄りの考え方でバランス設計 |
| 水が主役じゃない処方 | 少量でも満足感が出やすいと感じる人がいる |
| 濃度非公開 | 数字より続けやすいバランスを重視 |
| 基本の使い方 | 化粧水・美容液の後に使う |
| 不安な人の裏技 | サンドイッチ塗りでゆっくり慣らす |
使用量の目安:多ければ良いわけじゃない
1回の使用量は、パール粒大(小豆大)を目安に。
多く塗るほど良い…というより、適量を守って続ける方が、肌の負担を感じにくいです。
不安な人はまず少量からスタートして、肌の様子を見ながら調整していきましょう。
最安値で始めたい人へ!ボーダーフリーの販売店・価格・解約までまとめて安心ガイド

ボーダーフリー(マルチフェイシャルクリーム)を試してみたいけど、
「結局どこで買うのが一番お得?」って、ここがいちばん悩みませんか?
しかもレチノール系は継続する人も多いからこそ、価格差って地味に効いてきます。
そこでここでは、公式サイト・楽天・Amazonの価格感を比べつつ、
気になる定期コースの解約方法まで、まるっと分かりやすくまとめました。
“試したいけど失敗したくない”人ほど、先にチェックしておくと安心です。
結論:最安値を狙うなら公式サイトの定期コースが有力候補
いろいろ比較した結果、ボーダーフリーをお得に始めたいなら、公式サイトの定期コースが最安値になりやすいです。
さらに、回数縛りなしという条件が大きいポイント。
「合わなかったらどうしよう…」という不安がある人でも、試しやすい仕組みになっています。
公式サイトを選ぶメリット
- 初回が最安値になりやすい
- 送料無料で、余計な出費が増えにくい
- 回数縛りがなく、初回だけでストップも可能
- 継続する場合も割引が続く(条件はキャンペーンによる)
公式・楽天・Amazonの価格比較表(目安)
| 販売店 | 価格(税込)目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 公式サイト | 初回1,980円(※) | 最安値になりやすい・送料無料・回数縛りなし |
| Amazon | 4,980円前後 | 定価に近いことが多い・公式ストア以外の出品もあるため確認が安心 |
| 楽天市場 | 4,980円前後 | ポイントはつくが、価格自体は割高になりやすい |
| 店舗 | 販売なし | ロフト・ドラッグストアなどの店頭販売は基本的に見かけにくい |
※価格はキャンペーンにより変動する可能性があります。
また、公式サイトは2回目以降も割引価格で続けられる場合があるため、長期目線だと差が出やすいです。
継続する人ほど差が出る!ランニングコストを軽くする考え方
ボーダーフリーって「1回で終わり」より、ゆっくり続けたい人の方が多い印象。
だからこそ、初回だけじゃなく、2回目以降の価格感も地味に大事です。
とくにレチノール系は、肌の様子を見ながら頻度調整する人も多いので、
“続けたい気持ちを邪魔しない価格”で選ぶのが正解だと思います。
定期コースの解約方法は?「怖い」を減らすために手順を先に確認
マイページから手続きできるから、電話のストレスが少ない
「定期コース」って聞くと、解約が面倒そうで不安になりますよね。
でもボーダーフリーは、マイページ(チャットボット)から手続きできるため、
電話が苦手な人でも進めやすい仕組みになっています。
解約のポイントまとめ
- 解約方法:マイページ(チャットボット)で手続き
- 手続き期限:次回発送予定日の10日前まで
- 回数縛り:なし(初回のみでストップも可能)
- 手続きは24時間対応なので、好きなタイミングで進めやすい
手順はシンプル!迷いにくい流れを先に知っておくと安心
解約手順(ざっくり)
- 公式サイトのマイページにログイン
- チャットボット(定期コースの手続き)を開く
- 解約(停止)の案内に沿って進める
- 完了表示が出たらスクショ保存しておくと安心
手続きが終わったら、次回発送日がいつかだけは念のため確認しておくと安心です。
“試してみたいけど、縛られたくない”人には、かなりハードル低めな印象でした。
ボーダーフリー レチノールのよくある質問まとめ|買う前に不安をぜんぶ解消FAQ
ボーダーフリー(マルチフェイシャルクリーム)って、口コミを見れば見るほど気になるのに、
いざ買うとなると「これって大丈夫かな?」が増えてくるタイプのアイテムなんですよね。
特にレチノールは、攻めのイメージが強いぶん、慎重になるのが普通です。
そこでここでは、検索されやすい質問をまとめて、
30代がつまずきやすいポイントを一問一答でスッキリ整理しました。
迷っている人ほど、ここだけ先に読んでおくと安心です。
ボーダーフリー レチノール FAQ|よくある質問と回答
Q1:レチノールの濃度はどれくらい?
A:濃度は非公開です。
ただし、数字の高さをアピールする設計ではなく、毎日のケアに取り入れやすいバランスを重視している考え方です。
そのため、レチノール初心者でも手に取りやすいように、使用感のやさしさに寄せた設計だと捉えると分かりやすいです。
ポイント
高濃度=正解とは限らないので、続けられるかどうかの方が大事です。
Q2:毎日使っても大丈夫?
A:基本的には毎日使える設計ですが、最初は様子見がおすすめです。
いきなり毎日朝晩にすると、肌がびっくりして不安になりやすいので、初心者は段階を踏むと安心です。
初心者向けのスタート例
- 最初の2週間は2〜3日に1回でOK
- まずは夜のみから始めると気持ちがラク
- 違和感がなければ、少しずつ頻度を増やす
Q3:他のレチノール製品と併用していい?
A:併用は避けた方が安心です。
レチノール系を重ねると刺激を感じやすくなる可能性があるため、まずはボーダーフリー単体で様子を見るのが無難です。
慣れてきてから、肌状態を見つつ調整する方が失敗しにくいです。
避けた方が無難な組み合わせ例
- 他のレチノール製品
- AHA/BHAなどピーリング系の成分
- 高濃度ビタミンC系アイテム
もし同時に使いたいものがある場合は、日を分けるか、肌が慣れてから取り入れるのがおすすめです。
Q4:解約は本当に簡単?
A:マイページから手続きできるので進めやすいです。
チャットボットの案内に沿って操作する形式なので、電話が苦手な人でも安心感があります。
忙しい時ほど、サクッと完了できるのはありがたいポイントです。
解約で押さえるポイント
- 手続き場所:マイページ(チャットボット)
- 期限:次回発送予定日の10日前まで
- 電話不要なのでストレスが少ない
迷ったらここだけチェック!不安を減らす“選び方メモ”
- 最初は2〜3日に1回で肌の様子を見る
- 併用はせず、まずは単体で試す
- 朝に使うなら日焼け止めもセットで考える
- 解約期限(10日前)だけは忘れないようにメモしておく
まとめ|ボーダーフリーは「レチノール怖い…」から抜け出したい人の最初の一本にちょうどいい
ボーダーフリーのマルチフェイシャルクリームは、
「レチノールに挑戦したいけど、赤みや皮むけが怖い…」という人のために、
攻めと守りのバランスを大切にしたクリームだと感じました。
ガツンと変化を狙うというより、毎日のケアの中で肌を整えながら、
“肌の調子がいい日が増える”ことを目指しやすいタイプ。
だからこそ、レチノール初心者の最初の一歩に選ばれやすいのだと思います。
この記事の結論をぎゅっと整理(忙しい人はここだけでOK)
| 項目 | ポイント |
|---|---|
| 使用感 | 2種類のレチノール系成分で、刺激が不安な人でも取り入れやすい設計 |
| 期待できる変化 | ハリ感・ツヤ感など、肌が整って見える実感を拾いやすい |
| 安心感 | A反応が心配な人は頻度調整やサンドイッチ塗りで続けやすい |
| 信頼性 | 日本コルマー製造で、成分構成も丁寧に組まれた印象 |
| 購入先 | 公式サイトの定期コースが最安値になりやすく、マイページから解約も進めやすい |
こんな人に向いてる|1つでも当てはまったら候補に入れてOK
- レチノールを使ってみたいのに怖くて止まっている
- 肌がゆらぎやすくて、強い攻めケアが続かない
- 派手な即効性より、毎日少しずつ整う感じが好き
- ベタつくクリームが苦手だけど、うるおいは欲しい
- 定期が不安だから、解約しやすい仕組みが安心
最後に|“毎朝の洗顔”がちょっと楽しみになるかも
「私の肌、こんなに触りやすかったっけ?」って、ふと感じる瞬間って嬉しいんですよね。
ボーダーフリーは、いきなり劇的に変えるというより、
“肌のご機嫌がいい日”を増やしたい人に向いている印象です。
もしレチノール迷子になっているなら、まずは1本。
自分の肌で、使い心地や続けやすさを確かめてみるのがいちばん早いと思います。